ダルい、やる気が出ない?-倦怠感は月意識からのSOS

春は何かを始めたり決意するのに最適な時期。

と同時に「でも、怠いしヤル気が出ないな〜〜〜」なんて気分にもなりやすいのがこの季節。

 

>>参考記事

2017年春分・本当はどうやって生きたいの?

 

 

そこでチェックしたいのが休息の”質”です

 

やるべき事が出来ない時に私たちは「根性が足りない」だとか「意思が弱い」などと精神論に陥りがち。しかし、実はやる気が出ない時に足りていないのは、根性や意思ではなく、多くの場合は”休息”です。以下のポイントを踏まえて、休息時間の見直しをしてみませんか。

 

 

「怠い」「やる気が出ない」それは月意識からのSOSかも

 

占星術では「気分」は月が象徴します。”気”分がすぐれない時、やる”気”が出ない時。真っ先に疑うべきは月意識を満たせているかどうかです。月意識が担当するのは休息、感情、肉体、リラックス、安心感、インナーチャイルドなど。それらの項目をしっかりケアできると、「気分」は必ず上を向いていきます。特に現代人に足りないのは”質の良い休息”。「私はしっかり休んでる」なんて方も、休んでいるポーズだけで、実際は考え事をしたり、スマホをいじったりと休めていないことが多いのです。

 

現代人は考えることが多すぎる

体の中で、一番エネルギーを消費するのは脳だと言われています。つまり思考を休ませることが休息のためにとても大切なポイント。しかし、現代を生きる私たちはいつもいつも、やるべきことに追われています。

 

「あれが終わってない」

「これが出来てない」

「あの人にどう思われるだろう」

「本当にあれで良かったのだろうか」

 

せっかくの休息も「○○が終わってないのに、サボっている私…」という罪悪感とともに過ごすのでは意味がありません。月の意識は満たされず、エネルギーはどんどん漏れていきます。充電しながらも漏電しているようなイメージです。休んだ結果、疲れは取れないのに罪悪感だけ増えた…なんてことも。

 

アクションポイント

そこで、やる気が出ない時は以下の行動がオススメです。

 

・考え事を全て紙に書き出してから休む(頭を空っぽに)

・寝室にスマホなどを持ち込んでネットサーフィンをしない

・ただのんびりするだけの時間を、1日のうち30分〜60分は確保する

・休息時間に考え事をするのを止める

・リラックス時間はどれだけ怠惰になれるかにチャレンジする(罪悪感厳禁!)

・深い呼吸を意識する

 

 

これらの行動は月意識を満たし、私たちを元気にしてくれます。心と体をしっかり充電して、始まりの季節(春)を楽しみましょう。この時期にどれだけ行動したかで、秋の収穫量(成果)が決まってきますよ。

 

 

>>星をもっと学ぶなら

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
占星術カレッジsoul of astrology代表講師   占星術やチャクラの知識を伝えることで 自分や宇宙を知り、主体的に人生をデザインする生き方を提案している。